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芝生の張り替えリフォームしませんか?

フカフカの緑のじゅうたんのような“芝生のお庭”誰もが憧れますね。
子どもさんと裸足で遊んだり、バーベキューをしたり、見た目だけでなく夏は照り返しを抑えますので涼しく過ごせ、ご家族の一員であるワンちゃんも大喜びです。
 
「隣の芝生は綺麗に見える」と昔から言われていますが、それなりの準備と適正な管理を行えば、あなたも緑の絨毯を手に入れる事ができます。

しかし、土壌が弱っている場合は土壌改良を行い芝生の張り替えをしたほうが良い場合もあります。ここでは宮原福樹園に実際にご依頼いただいた芝生張り替えリフォームをご説明します。

芝生管理 福岡市南区 N様邸

今年の2月にお庭の芝生が上手く育たなくてというお悩みのお電話をいただきました。そして、3月から土壌を改良し水捌けがよくなるように排水の工事を手掛け芝を張り直しいたしました結果、5月には見事な緑色になりました。 そして今月6月、芝生の1回目の手入をさせて頂きました。
芝生管理
 
芝生管理
本当に芝生の色は青いといった言葉がよく似合う色に成長してくれました。まずは芝生の中に入っている落ち葉やゴミの清掃作業を始めます。
芝生管理
 
芝生管理
2月にはかなり芝もはげた状態になっていました。さらに芝を置いて目土を置いても成長はしてはいかないでしょう。芝生は強いように見えても手入れが大切です。右はサッチ除去といって芝の枯れた古い葉を搔き出しています。この作業をこまめに行わないときれいな色の新葉が出て来ませんし枯れの原因にもなります。 その後、土壌に空気が循環していくように、専用の道具で小さな穴を開けていきます。

マンション専用芝生張り作業 福岡市中央区 T様邸

芝張りのご相談を頂きました。今回の芝張りは、マンション1階部分のお庭スペースで、お住まいの方からご依頼を頂きました。
お庭一面に芝を張りたいとの事でお伺いしましたが、土が少し痩せているので土壌改良が必要な事などお伝えし、お話合いの上、作業を行う事になりました。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
芝生張り作業
 
芝生張り作業
作業は4月に行いました。芝を張る時期としては、やはり春が一番適しています。
春に植え付けると、生育期が秋まで続き、芝の状態も目に見えて分かるので、根付いて綺麗に仕上がるまでの管理がしやすくなります。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
まず、元気で青々とした芝生にするためには透水性や通気性、保水力や保肥力を備えたフカフカの土づくりが重要です。肥料を土に混ぜ、栄養を与えました。また、水はけが良くなるよう、細かい砂利も混ぜました。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
その後、耕運機などで耕し、ふかふかの土に変えます。この下作業を行う事で、仕上がりや、芝の持ちが変わってきます。
土作りが出来たら、軽く足跡がつく程度に両足で踏みしめながら、レーキや板で平らに均します。フカフカしたままでは芝を張った後凸凹の仕上りになってしまいますので、なるべく平らに整地します。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
今回の芝張りは、芝同士の間隔をあけない「べた張り」という方法で貼ります。一枚一枚芝が浮かないようしっかり押さえつけながら、芝と土の隙間をなくします。
芝を並べ終えたら、芝の間の隙間を埋める目土かけを行います。今回はさらさらとした川砂の目土を使用しました。
目土は、発芽や発根を促進する役割と凸凹を修正する役割があります。新しく張った時に、目土をすることで根付や発芽を促進出来ます。また、芝張り後出来た凸凹に目土を入れることで、平らにメンテナンスすることが出来ます。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
最後に、目地や芝の間に目土が入っていくように、たっぷりと水をかけます。濡らす程度ではなく、目土が流れてしみこんでゆくように撒くことが大事です。目土が芝の間に入り込み、浸透性、保湿性が上がります。夏ごろになれば、青々とした芝生になるでしょう。
芝生は、年間を通して管理することで長く良い状態を保つことが出来ます。今後とも何かありましたらご相談頂ければなと思います。ホームページにも芝生の管理について載せていますので、是非参考にしてみて下さい。
同じような事でお困りの方も、お気軽にご相談下さい。

芝生張り作業 筑紫野市湯町 K歯科医院様

歯医者さんの敷地内の芝張りのご依頼を頂きました。ご依頼者様は植えたい木があるけど、芝は張った事がないので、芝張りをして欲しいとご相談を頂きました。
植える木の事も配慮し、芝張りを行いました。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
芝生張り作業
 
芝生張り作業
まず、元気で青々とした芝生にするためには透水性や通気性、保水力や保肥力を備えたフカフカの土づくりが重要です。
堆肥を土に混ぜながら、耕運機などで耕し、ふかふかの土に変えます。
土作りが出来たら、軽く足跡がつく程度に両足で踏みしめながら、レーキや板で平らに均します。フカフカしたままでは芝を張った後凸凹の仕上りになってしまいますので、なるべく平らに整地します。石ころなども取り除いておきます。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
今回の芝張りは、芝同士の間隔をあけないべた張りという方法で貼ります。一枚一枚芝が浮かないようしっかり押さえつけながら、芝と土の隙間をなくします。
芝を並べ終えたら、芝の間の隙間を埋める目土かけを行います。今回はさらさらとした川砂の目土を使用しました。 適量を芝の目地に置いて、箒などで目地の間にすりこんでゆきます。ここでも軽く両足で踏み、全体が均等になるよう行います。
最後に、目地や芝の間に目土が入っていくように、たっぷりと水をかけます。濡らす程度ではなく、目土が流れてしみこんでゆくように撒くことが大事です。 寒い時期は、根づくまで、少し期間がかかります。暖かくなるにつれて、しっかり根付いてきますので、根付くまではなるべく芝生の上に乗らないようにお願いします。春口には青々とした元気な芝生になりますよ。
今回のように、芝張りでお困りの方は、どうぞお気軽にご相談下さい。

芝生張り作業 太宰府市大佐野 Z様

芝生のご相談を頂きました。ご依頼者様のお庭全体的に芝を張っていました。しかし、年月が過ぎるにつれ、一部分だけ成長が悪い部分が出てきたそうです。
このままでは、見ためが悪いので、どうしたらいいかなやんでいらっしゃったようです。そんな時に、私たちのホームページにある芝生の管理を見て、ご相談を頂きました。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
芝生張り作業
 
芝生張り作業
元気のない芝は、剥いで、土作りから始めます。土壌改良のために肥料などを混ぜ耕します。軽く足跡がつく程度に両足で踏みしめながら、レーキや板で平らに均します。
元気で青々とした芝生にするためには、新しい芝を張るだけではなく、透水性や通気性、保水力や保肥力を備えたフカフカの土づくりが重要なのです。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
今回芝は、芝同士の間隔をあけない「べた張り」という方法で貼りました。 一枚一枚手や板などで押さえつけながら芝が浮かないように押さえつけ、さらに両足で踏み均し芝と土の隙間をなくします。
芝張りが終わったら、芝の間の隙間を埋める目土かけを行います。 今回はさらさらとした川砂が主成分の市販の目土を使用しました。
川砂はいくら踏んでも固まらない性質を持っていますので、芝生には最適です。 ショウケで適量を芝苗の目地に置いて、箒などで目地の間にすりこんでゆきます。ここでも軽く両足で踏み均し全体を均等になるようにします。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
最後に、目地や芝と芝床の間に目土が入ってゆくように、たっぷりと水をかけます。濡らす程度ではなく、目土が流れてしみこんでゆくように潅水することが大事です。
また、2か月後には、芝生用の除草剤をかけて、雑草対策も行いました。この除草剤は、雑草に効くので、芝が枯れる事はなく、芝の間から出てくる雑草にお困りの方にはおススメな物です。
今回のように芝でお困りの方は、是非ご相談下さい。

芝生張り作業 東区和白 O様

芝生のご相談を頂きました。ご依頼者様は、マンションの1階にお住まいで、お庭の雑草に困っていらっしゃいました。お伺いすると、そこには広いお庭一面に雑草がビッシリ生えていました。
虫にとっては住みやすい環境ですが、せっかくの広いお庭が雑草だらけでは、勿体ないですね。
ご依頼者様も、この雑草に毎年困っていらっしゃるようで、どうにかしたいとのこと。お話合の上、今回は、お庭で人気のある芝を張る事に決まりました。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
芝生張り作業
 
芝生張り作業
今回は、雑草の量も多いので、芝張りを行う前に、雑草の処理から行います。除草剤を散布し、根から雑草を枯らします。10日程置くと、雑草は枯れますので、枯れたのを確認の上、草刈を行いました。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
草刈機で作業しますが、端の方は、機械が届かないので、手で作業を行いました。細かい所もしっかり除草します。次に耕耘作業に入ります。この時に、根っこもある程度出てくるので、取れる範囲で除去しました。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
土造りは芝張りの工程の中で一番大切な作業です。ふかふかな庭土は芝張り後、根の生育の元肥になり、保肥力や保水力が高まり、浸透性、通気性を高めます。芝の成長に適した環境を作ってあげる事で、良い状態を長く保つことが出来るのです。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
目土作業もとても大事な工程です。役割は発芽や発根を促進する役割があります。また、芝の葉を細かくし、直立させる役割もあるので、見ための美しい芝にすることが出来るのです。
芝生張り作業
 
排水は芝を張る上で、重要になります。排水が悪いと、芝の上に藻が生えたり、成長に差が出て凸凹になったりする事があります。
普通の雨などは問題無いのですが、大雨の時など、しっかり排水出来ないと、後々トラブルが起きやすいので注意が必要です。 今回は、マンションのお庭という事もあり、出入りがお家の中を通っての作業になりました。ご依頼者様のご協力なしでは作業出来ない状況でした。
芝張りでは土や色々な道具も使いますので、家の中を汚さないよう細心の注意を払い作業をさせて頂きました。ご依頼者様からも喜びの声を頂いたので、一安心でした。 同じような事でお困りの方も多いと思いますので、ご参考になればなと思います。

芝生張り作業 東区大岳 E様

芝張りのご相談を頂きました。ご依頼者様のお庭には、小さな砂利が敷いてあります。その間から年々草が生えてきて、お手入れに困っていらっしゃったようです。
取りやすい所はいいのですが、ウッドデッキの周りや、細かい隙間などにも生えていて、管理が大変そうでした。また、見ためも悪く、どうにか出来ないかなと悩んでいらっしゃった時に、私たちのホームページの芝生管理ページを見て、芝生に興味を持たれたそうです。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
芝生張り作業
 
芝生張り作業
芝張りの前に、今ある草を除去していきます。除草剤を使い、根から枯らしていきます。1か月程待つと、綺麗に枯れました。
草刈機だと、根までは中々取れず、手作業で草取りを行うとかなりの時間と、期間がかかるので、今回は、除草剤で対処しました。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
芝を張る前に、土壌改良を行います。土造りは芝張りの工程の中で一番大切な作業です。ふかふかな庭土は芝張り後、根の生育の元肥になり、保肥力や保水力が高まり、浸透性、通気性を高めます。
芝の成長に適した環境を作ってあげる事で、良い状態を長く保つことが出来るのです。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
土が耕耘作業をしたおかげで、フカフカになりました。また、地中に埋まっていた根っこも出てきましたので、不要な物は取り除きます。その後、機械を使い、整地作業に入りました。
フカフカのままだと、芝を張った時に凸凹になるので、ある程度土を固めます。今回はお庭が広いので、機械を使用しましたが、ある程度の広さであれば、足で踏み固めていきます。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
芝張りは、芝同士の間隔をあけないべた張りという方法で貼りました。
一枚一枚手や板などで押さえつけながら芝が浮かないように押さえつけ、さらに両足で踏み均し芝と土の隙間をなくします。芝を張り終えたら、目土を芝と芝の間に入れていきます。
目土作業もとても大事な工程です。発芽や発根を促進する役割があります。また、芝の葉を細かくし、直立させる役割もあるので、見ための美しい芝にすることが出来ます。
芝生張り作業
 
目地や芝と芝床の間に目土が入ってゆくように、たっぷりと水をかけます。
濡らす程度ではなく、目土が流れてしみこんでゆくように潅水することが大事です。 今の時期は3~4週間くらいで根付きます。根付くまではなるべく芝生の上に乗らないようにしましょう。
芝を張る事で、見ためがスッキリしました。芝もお手入れが定期的に必要ですが、ご依頼者様も、生まれ変わったお庭を見られて、芝のお手入れ頑張るとおっしゃっていました。作業した私達も、やりがいを感じますね。
また、年間管理や、お手入れで分からないことがあれば、お気軽にご連絡下さい。

芝生張り作業 太宰府市朱雀 T様

芝生についてご相談を頂きました。ご依頼者様は、お庭の一角にある畑をどうにかしたいと思っていらっしゃいました。
前は野菜や、お花など色々育て楽しんでいらっしゃいましたが、年を重ねるごとにお手入れが大変になり、野菜も育てなくなったので、畑のスペースをこの機会に芝生に変えようと思ったようです。
ご相談を頂き、話し合いの上で、畑スペースを狭め、花壇スペースは少し残すよう決まりました。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
作業は4月に行いました。芝を張る時期としては、やはり春が一番適しています。春に植え付けると生育期が秋まで続き、芝の状態も目に見えて分かるので、根付いて綺麗に仕上がるまで管理がしやすくなります。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
芝張りで重要な土壌改良を行います。地中にある不要な物は取り除いていきます。畑として使用していたので、土はサラサラで良い状態でした。
芝生に最適な土壌は、砂質が良いでしょう。粘土質の土では、土壌改良が必要になります。
土の状態によって作業内容も変わってきますね。土が少し足りないので足し、耕耘機でよりフカフカな土にしていきました。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
フカフカな土壌に生まれ変わったら、最後に踏み固めます。フカフカのままでは、芝を張った時に凹凸になる可能性があるので、ある程度踏み固めます。
また、芝生張りでは、排水も注意が必要です。芝を張った後に、水が溜まる状態だと、藻が生えたり、生育が悪くなったりするので、気を付けましょう。
芝は、べた張りしていきました。芝を張る場合も定着が早くなるよう、上から抑えながら張ります。
芝生張り作業
 
芝生張り作業
最後に目土を入れていきます。目土は、発芽や発根を促進する役割と凸凹を修正する役割があります。
新しく張った時に、目土をすることで根付や発芽を促進出来ます。また、芝張り後出来た凸凹に目土を入れることで、平らにメンテナンスすることが出来ます。
最後にたっぷりとお水をあげます。目土が芝の間に入り込み、浸透性、保湿性が上がります。夏ごろになれば、青々とした芝生になるでしょう。
作業後も、ご依頼者様から喜んで頂き、嬉しかったです。また、お庭の事でお困りありましたら、ご相談下さい。

芝生張り替えリフォーム 那珂川町 N様

今回は広さが約100平方メートルで既存の芝生の雑草でお困りになり、一念発起!ご自分で古い芝生をはぎ取り、床土つくりにチャレンジされました。
芝生は一度張ってしまうと、簡単に張り替えるわけにはいきません。
そのため、芝生張りの前に床土作りが大切です。
芝生張りの準備 床土つくり
芝生張りの準備 床土つくり
元気で青々とした芝生にするためには透水性や通気性、保水力や保肥力を備えたフカフカの土づくりが重要です。
ご主人が約100平米のお庭を昨年からコツコツと古い芝をはぎ取り、石灰を混ぜ込みながら耕されました。
  • 土壌改良剤混合
  • 土壌改良剤混合
  • 土壌改良剤混合
土壌改良剤混合
さらにフカフカの床土を目指すために耕運機で耕します。
土壌改良のために完熟たい肥と透水性、通気性向上のためにパーライト、元肥となる化成肥料も混ぜます。
繰り返し耕運機で耕し、フカフカになりました。
  • 不陸直し
  • 不陸直し
  • 不陸直し
不陸直し
軽く足跡がつく程度に両足で踏みしめながら、レーキや板で平らに均します。
フカフカしたままでは芝を張った後凸凹の仕上りになってしまいます。
石ころなども取り除いておきます。
芝生張り
 
芝生張り
芝生張り
今回は長辺となる南面と東面のL字型の敷地に芝生を張ります。
基準となる南面のテラスの延長線に水糸を張り、奥になる東面から芝生を張ります。
芝同士の間隔をあけないべた張りという方法で貼ります。
一枚一枚手や板などで押さえつけながら芝が浮かないように押さえつけ、さらに両足で踏み均し芝と土の隙間がなくします。
目土
 
目土
目土
芝苗の間の隙間を埋める目土かけです。
今回はさらさらとした川砂が主成分の市販の目土を使用しました。
川砂はいくら踏んでも固まらない性質を持っていますので、芝生には最適です。
ショウケで適量を芝苗の目地に置いて、箒などで目地の間にすりこんでゆきます。ここでも軽く両足で踏み均し全体を均等になるようにします。
潅水
 
潅水
潅水
目地や芝と芝床の間に目土が入ってゆくように、たっぷりと水をかけます。
濡らす程度ではなく、目土が流れてしみこんでゆくように潅水することが大事です。
今の時期は3~4週間くらいで根付きます。根付くまではなるべく芝生に上に乗らないようにします。

芝生張り替えリフォーム 福岡市東区筥松 T様

今回は広さが約200平方メートルで既存の西洋芝がうまく育たないとお悩みでぜひ、緑のじゅうたんを手に入れたいと、ご希望です。

現状土は真砂土で固く締まっていますが、土を入れ替えるなど大々的な工事をしなくても、土壌改良を行えば、芝生が元気に育つ環境ができると判断しました。

芝生張り替えリフォーム
土壌改良の目的は
・芝張り後の根の生育のための元肥
・保肥力を高める
・保水力を高める
・透水性・通気性を高める

以上の条件を満たすために土壌改良剤などを混合します。
芝生張り替えリフォーム
 
芝生張り替えリフォーム
既存芝生、雑草除去準備
草刈り機で背の高い雑草を刈り取り、除草剤を散布して既存芝生、雑草を枯らします。

既存芝生、雑草根茎除去
2回除草剤を散布して効果が現れた後、耕運機で耕しながら根茎をほぐして、レーキや熊手で除去します。同時に固くしまった表土をフカフカにして通気性や透水性を高める効果もあります。機械を使う事で手作業の何倍も作業がはかどります。
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完熟堆肥、石灰窒素混合
芝張り後の根の活着促進、保肥力、保水力を高めるために完熟堆肥を1㎡あたり2㎏施します。土壌水分で分解する石灰窒素は肥料であり、農薬です。分解時に土壌殺菌・殺虫、雑草防除効果があり、分解後窒素肥料に生まれ変わります。1㎡あたり50グラム施します。表面に均一に散布後、再度耕運機で耕しながら混合してゆきます。レーキなどで均しながら、再度根茎を取り除きます。フカフカの芝床ができあがりました。

芝生は畑のように度々耕して更新する事ができませんので、芝張り後、芝生を踏む踏圧や芝の刈りカス等のサッチの堆積などで、数年後には透水性や通気性が低下してゆきます。そのため初期の透水性や通気性をできるだけ高めておく必要があります。
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散水
改良剤の効果を高めるために散水をします。7日間ほど間隔を明けて、いよいよ芝生を貼ります。

既存土の整地(不陸直し)
芝張り前日の状態です。耕転したり、除草剤や石灰窒素の効果で既存の芝茎や雑草も完全に枯れていましたので除去しながら水が溜らないように凸凹を均します。200平方メートルと広い敷地ですが、溜枡や暗渠排水路などの排水設備を設けませんので排水を考えた傾斜をつけます。十分な水勾配をとるためには土が足らないので真砂土を運びました。

真砂土を散らしながら均して行きます。ここで大事なのは、よく踏みしめておく事です。フカフカしたままでは芝を張った後凸凹の仕上りになってしまいます。
芝生張り替えリフォーム
 
芝生張り替えリフォーム
芝張り
お施主様のご希望で広葉高麗芝を準備しました。小さな凸凹を定規となる板などを使って直しながら芝苗を並べます。今回は敷地の長辺にあたるブロック塀が基準です。短辺は直角ではありませんが少しずつ、ずらして芝苗を切らないようにします。芝同士の間隔をあけないべた張りという工法を用います。一枚一枚手や板などで押さえつけながら芝が浮かないように押さえつけます。さらに両足で細かく踏み均し芝と土の隙間がなくなるようにします。

細かい部分を張るときは、なるべく小さく切らないようにします。小さく切るとあとから枯れてしまいますので、なるべく大きく使ったり、芝苗をずらして目地で調整したりします。
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目土
芝苗の間の隙間を埋める目土かけです。今回はさらさらとした山砂を使用しました。均しながら箒などで目地の間にすりこんでゆきます。ここでも軽く両足で踏み均し全体を均等になるようにします。

潅水
目地や芝と芝床の間に目土が入ってゆくように、たっぷりと水をかけます。濡らす程度ではなく、目土が流れてしみこんでゆくように潅水することがポイントです。時期にもよりますがご依頼いただいた時期は1ヶ月くらいで根付きます。高温期は芝生が乾燥しないように朝・夕の涼しい時間帯にたっぷりと潅水します。これで芝生の張り替えリフォームが完了致しました。
芝生張り替えリフォーム
 
芝生張り替えリフォーム
張り替え前と張り替え後です。完了から約30日後の写真です。芝生の生育状態が違いますね。